【検疫証明書・送料込み】カリフォルニア産ホワイトセージ クラスター 450g [450g]

【検疫証明書・送料込み】カリフォルニア産ホワイトセージ クラスター 450g [450g]

販売価格: 12,620円

この商品にはポイントはつきません。

数量:

商品詳細

*2018年10月1日より、植物検疫証明書添付が日本政府より義務付けられました。価格はそれを含んでいます。証明書発行手数料は5箱まで、1回の発送につき一部でまかなえます。
複数のご注文により、2箱めから5箱めまでは4500円がかからないので代金から差し引きます。
ただし、発送の分割はできません。まとめて発送をする場合のみになります(日本の植物検疫所に電話で問い合わせ済み)*セージの収穫状況により、まとめ注文の数量を制限する場合もございます。
検疫および証明書取得に時間がかかるため、急ぎのご注文は受け兼ねます。余裕を持ってご注文をいただければ幸いです。


枝を持って葉を燃やすのがお好きなら、
クラスタータイプがおすすめです!

 

葉を蓄えたホワイトセージを小枝に分けて乾燥させたものをクラスターといいます。手ごろなサイズに葉を取り分けてお使いください。もちろん、茎まですべて焚くことができます。葉と茎をバラバラに焚けるので、それぞれの香りの違いを楽しめます。バラならでは、ですね(^^)。

物の浄化、空間の浄化、そして自分自身をクリアにするために…。使い方は自由自在。火をつけ、すこし風を送ってあげると煙が出てきますので、その煙を浄化したいものにかぶせます。丁度、お寺でお香をかぶるように。ちぎったリーフを焚いたなら、耐熱の受け皿に置いてくゆるむけりを消えるまで眺めるのも楽しいかもしれません。もちろん、ちゃんと消えたのを確認してからその場を離れてくださいね(^^)。

 

☆ホワイトセージ豆知識☆
ホワイトセージ
は日本でも人気の商品で、セドナ産など他の産地名で売られているものもありますが、実際に本物のホワイトセージ(学名:Salvia apiana)はカリフォルニア南西部から国境を少しだけ越えたメキシコのバハ北西部(いずれも海岸沿)までのエリアで自生しているものです。

セージにはいくつもの種類があり、アメリカのあちこちに自生していて、ネイティブアメリカンにとって地元で採れるセージはセレモニーなどに欠かせないアイテムです。ただ、Salvia Apianaの学名を持ち、浄化用として人気の高いホワイトセージは前述のエリアのみで採れるものであってセドナのような内陸の砂漠地帯では育ちません。

ただ、ネイティブアメリカンの間で別の種類のセージにホワイト、ブルーなどの色の通称名を付けて呼ぶ場合もあるので、そういう意味では砂漠地帯に生 えているセージで同名のものがあってもおかしくありません。ご購入の際は通称名だけでなく、学名も調べてみると間違いがないと思います。当店のホワイトセージはすべて学名Salvia apianaです。安心してお買い求めください(^^)。 

当店のホワイトセージは収穫可能な範囲の中でも南の方で育ったもので、太陽の恩恵をたっぷり浴びているので香りも良く、活き活きとしたエネルギーと浄化力で評判をいただいております。
(ちなみにホワイトセージの自生している範囲は日本で言えば東京から青森の五所川原、あるいは東京から広島の尾道くらいまでと広範囲です。 そう考えると北と南で香りや質が違ってくるのもうなづけると思います。かといって北で取れるものが質が悪い、ということではありません)

天然のものであること、同じ季節でもその時々(毎年)の気候の差でセージの成長にも差が出るため、送られるものの形や色などにはばらつきがあり、毎回同じとは限りません。大自然の中で育つ野生もセージですので、農園で栽培されるもののようにはいきません。ただ、自分の力で育ったプランツにはその 分、力強さがあります。野生のセージに対するご理解をいただけると、とてもうれしいです(^^)。

☆スマッジングプランツと上手に付き合う方法や、体験談など、時々ブログに書いています。店長MamaKumiはプランツを売るだけではなく、実際に生活に楽しく取り入れています。ぜひみなさんも、あまり堅く考えすぎず、Free Spirit でプランツとお付き合いくださいねー(^^)。

 *ご購入後の保存は日の当たらない場所でお願いします。袋の中に湿気が発生してしまうからです。また、晴天の続くときなどは、紙など吸湿性のあるものにひろげてお日様にさらしてあげるといつまでもいいコンディションを保つことができます。少し手がかかりますが、長期保存の場合にはそのような工夫をすると良いかと思います。 

ちなみに写真の分量は50gです。商品はこの9倍の量になります。
      
*こちらはセージ卸会員割引の対象外商品です。