気分はちょっぴりサウスウエスタン
素朴な素焼きのインセンスバーナーで「ほっ
」としましょうまるで古き良きアメリカの温かい家庭を思わせる優しい素焼きの暖炉。
インセンスに火を灯して、マキをくべるようにポンと置くと、煙突から素敵な香りを乗せた煙がゆるゆると昇ります。
暖炉の左右に刻まれたココペリの姿が心を和ませてくれます。
町のそこここから上る焚き火の香り、それらを再現したのがIncienso de Santa Feのインセンスです。香りがとても自然で店長MamaKumiの自宅では一日何度も焚いています。夫スティーブは「子供の頃を思い出させる、懐かしい冬場の焚き火の香りそのものだよ」と言って、仕事から戻ると真っ先にこのインセンスに点火するくらいお気に入りのようです。
こちらのインセンスバーナーにはひと種類、40個のミニチュアレンガのような形のインセンスが入っています。インセンスは長さが約29mm、幅が約9mm、厚みが6mmあります。天然素材のみで作られているので、なかなか火の付が良くなかったり、立ち消える場合もありますが、きちんと点火していればゆっくりと燃えてゆきます。小さいので燃焼時間も15分程度と短く手頃です。
7種類ある Incienso de Santa Fe の香りのうち、ひと種類が同胞されています。
香りの選択はお任せください。どの香りも、きっとどこかでかいだことのある香りに違いありません。ひどく個性的なものもなく、誰にも愛される素朴な香りばかりです。ただ、在庫があればリクエストにお答えすることもできますので、ご遠慮なくおっしゃってくださいね(^^)。ご注文の際、「備考欄」にお書き添えいただければ、お返事をさせていただきます。
☆7つの香りのご紹介(香りの印象は人それぞれなのでご参考程度に見てください(^^))☆
ピニョンフットヒルズというカリフォルニアの乾燥した山の地域からアリゾナの東側、ニューメキシコ、テキサス、そしてワイオミングの北側と、広い範囲に棲息している常緑樹です。まつぼっくりの木、といえば想像がつくと思います。ニューメキシコでは焚き火の木として馴染みが深く、日本でもきっと「あぁ、この香り」と懐かしく思う方もたくさんいらっしゃると思います。
ジュニパーアメリカ中に棲息し、アメリカ人には馴染みの木のひとつで、庭木にもよく使われます。その実は見掛けがブルーベリーによく似ていて、ジュニパーベリー呼ばれ、お茶やナチュラルメディスンとしても利用されています。このインセンスに利用されているのは、ロッキーマウンテンジュニパーという名前のもので、日本のお香にも似た上品な香りです。
メスキートアメリカ南西部の砂漠地帯からメキシコの標高の高い地域に生息するマメ科の植物で、とても特徴的な香りがあり、燃料として、またバーベキューやスモーク料理の香り付けとして利用されています。ネイティブアメリカンはこの豆を自分たちや家畜の食料として利用しています。このインセンスの香りはメスキートの持つ複雑な芳香をよく表現しているIncienso de Santa Fe の自信作だそうです。
シダー世界中に広く棲息していて多目的に利用されています。木自体の香りの良さから家具用の木材としても人気です。多くの人に馴染みがあり、アメリカでもネイティブアメリカンはその枝を束ねてガイド(スピリットヘルパー)との交信などに利用しています。心を落ち着けたり、気持ちを高めたりと多彩に効果を見せてくれます。
アルダー西海岸沿いの湿度の高いエリアに棲息する広葉樹で、魚介類のスモークに使われたり、家具用木材として広く利用されています。とてもマイルドで、シダーを更に優しくしたような香りです
ファーバルサム高原の山々に自生し、大きな実を付けることで知られています。クリスマスツリーに生の木が使われるため、その香りはとても生活に馴染んだものとして、アメリカでは人気があります。このインセンスは清々しく気持ちをリフレッシュさせてくれる香りを放ちます。
ヒッコリーこの名前を聞いてスモーク料理を思い浮かべる人もたくさんいると思います。この木はこのインセンスのシリーズで唯一アメリカの西側ではなく、南東部に生息する木で、バーベキューによく使われることから、夏のイメージのある香りでもあるそうです。