目をつぶれば、そこはアメリカの大自然
森林浴気分を満喫できるサシェはいかが?
普通、サシェになるドライハーブは乾燥させるだけではなく香り付けされていますが、ジュニパーリッジのサシェには、香料もエッセンシャルオイルも一切添加していない100%天然物のドライハーブがぎっしり詰まっています。その香りはまさに自然そのもの。ジュニパーリッジのサシェを置けば、お部屋や車の中、オフィスがいきなりアウトドアに早変わりします!ジュニパーリッジの社長はこのドライハーブを枕の中に入れて幸福な安眠を楽しんでいるそうです(^^)。
それだけではありません。ジュニパーリッジは品質向上にも努めています。数年の試行錯誤ののち、ついにプランツの本来持つ香りを逃がさず乾燥し、それを長持ちさせる技術を得たそうで、現在販売されているサシェはジュニパーリッジの自信作だそうです。
それでは、ジュニパーリッジから届いた4種類のサシェをご紹介いたします。
【シスキューシダー(Siskiyou Cedar)】
独特のスパイシーな香りから「ジンジャーシダー」とも言われるシスキューシダーはカリフォルニア北西部のシスキューカウンティの森に生息する樹木です。シスキューカウンティといえば、シャスタ山のあるカウンティとしても有名です(^^)。
日本人に馴染んだヒノキの香りがスパイシーでゴージャスになったような感じです。夫スティーブ曰く、アメリカ人はシダーの枝をクローゼットに入れて香りを楽しむそうです。防虫にも役立つとのことです。このサシェを小分けにして、クローゼットに入れれば、クローゼットに入っているものたちが自然の香りに包まれてステキだと思います。
【ダグラスファー(Douglas Fir)】
太平洋側のノースウェストのレインフォレストの香り、それがこのダグラスファーです。アメリカの松の一種です。甘く深い香りについつい深呼吸をしたくなります。
日本人には馴染みの少ない香りかもしれませんが、とてもゴージャスで親しみやすい香りです。リビングルームの芳香に使うとお部屋が華やかに感じられます。
【クリスマスファー(Christmas Fir)】
まるでカスケード(カリフォルニア北部からワシントンまでに広がる山脈)をハイキングしている気分になる香り。そしてクリスマスツリーとして利用される木なので、アメリカ人にとって、この香りはまさにクリスマスそのものです。
以前にもこのクリスマスファーを扱ったことがありますが、その時とは香りが大違いなくらい素晴らしく良い香りに仕上がっていますす(^^)。夫スティーブが「これこそ、クリスマスの香りだよ!」と懐かしそうにクンクンしていました。ダグラスファーほどの甘さはありませんが、かすかにオレンジスパイスのようなシャープさがあり、また、雨上がりの森を歩いていると足元から広がってくる香りを彷彿とさせるとても豊かな香りのサシェです。
【ビッグサーセージ(Big Sur Sage)】
ビッグサーといえば、カリフォルニア州の海沿いの町、エサレンマッサージでおなじみのエサレン研究所のある場所です。手付かずの自然がたくさん残るその界隈の自然の中から収穫し、パックしたものです。浄化でおなじみのホワイトセージに良く似たほんのりミンティな香りです。
使い方は工夫次第で広がります。ちょっともったいない気もしますが、焚いてもとても良い香り、天然そのももののインセンスには早変わりです。
ジュニパーリッジのサシェから放たれる自然いっぱいの香りはあなたの気持ちを落ち 着かせるだけではなく、子供の頃野山を駆けずり回った時の思い出や、楽しいキャンプの風景、あるいはハイキングの清々しさを思い出させてくれます。これら の香りはアメリカの大自然そのものなのです。